恐怖の瞬間
早朝目が覚めて。
ふと隣を見ると、ジュニアが両腕を上げ「バンザイ」の形であお向けになって寝ていました。
その右手首に、何やら黒い点が。
…よ~く見ると…
蚊だ!∑( ̄口 ̄;
ジュニアが蚊に食われてる!!(T0T)
叩き潰す!
…でも、蚊のくちばしが刺さったままだと腫れがひどくなるかも…。
かといって、黙っていてもどんどん吸われるだけだし。(T_T)
オロオロしながら手を上げると、蚊はどこかへ飛び去っていきました。
ジュニアは、そのまますやすや。
良かった。とりあえず、良かった。(T-T)
でも、奴はまだ室内にいる!血を吸う機会を狙っている!!
そうしているうちに、夫も目を覚ます。
私 「ジュニアが蚊に刺された!」
夫 「(半分ねぼけて)…蚊…もういるんだ…。」
私 「蚊取り線香あったよね?」
夫 「今晩から焚かなくちゃ…。」
私 「今晩!?今でしょ!いるんだよ、蚊!!(怒)」
夫は蚊に好かれる体質で。しかも、腫れ方も大きい。
なので、自分が刺された時には大騒ぎするのにジュニアの時はのん気な事を言っているので、私もつい声を荒げてしまいました。(ちょっと反省)
夫は直ぐに起きて、蚊取り線香をセットしてくれました。
その効果があったのか、それからは誰も刺されなかったようでした。ほっ。
ジュニアの刺された痕も、ごくごく小さい点で腫れずにすみました。
本人も全然かゆがらなかったし。ほっ。
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