奥歯が生えてきたジュニア。
かむ練習にと思い、りんごをすらずに薄く切ってあげてみた。
くしゃくしゃの笑顔で、むしゃむしゃ食べた。
そんな様子を見るのは嬉しいんだけど、私は食事の時間が苦痛でなりません。
世の中の「お母さん」(場合によっては「お父さん」も)とよばれる人たちの多くが通ってきた道だとは思うんですが…
家族のメニューを考えるのが大変です。
ジュニアの歯も成長してきたことだし、もっと色々な食材にチャレンジして欲しい。
でも色々調理してお皿に乗せても、何か気に食わないと、ものすごい嫌そうな顔をして皿をテーブルから排除しようとしてしまう。
それなのに、同じ物が私のお皿に乗っていると、手を伸ばして奪い取り、むしゃむしゃ食べたりする!
…時もある。
その性質を利用して、私は三食全部をジュニアと一緒にとることにしました。
以前は
【朝食】
私 4:45に起きて、チラシをチェックしながら
夫 6:00に起きて、TVを見ながら
ジュニア 起きる時間によって、ひとりだったり夫と一緒だったり
【昼食】
私 ジュニアが昼寝中に短時間で済ませ、残りの時間は休憩タイム☆
夫 会社で弁当
ジュニア 昼寝から起きて1時間以内に
【夕食】
私 ジュニアを寝かしつけてから、夫婦でゆっくりと
夫 ジュニアが寝た後、夫婦でゆっくりと
ジュニア だいたい、17~18時の間
こうでした。今は
【朝食】
私 ジュニアが起きるのを待って、一緒に
夫 6:00に起きて、TVを見ながら
ジュニア 起きてから30分以内に私と
【昼食】
私 ジュニアが起きるのを待って、一緒に
夫 会社で弁当
ジュニア 昼寝から起きて1時間以内に
【夕食】
私 だいたい、17~18時の間にジュニアと一緒に
夫 ジュニアが寝た後、ひとりでゆっくりと
ジュニア だいたい、17~18時の間に私と一緒に
まず、落ち着いてご飯を食べることがなくなった。
ジュニアに食べさせ、ジュニアが欲しがるように自分のおかずを見せながら食べて。
ジュニアが食べなかった物を自分で食べたり、自分の分をジュニアにあげたり、ジュニアが食べ終わってイスから抜け出そうとするのを抑えながら、まだ残っている自分のご飯を胃に詰め込んだり。
ジュニアがどれだけ食べたのか、自分がどれだけ食べたのか、ジュニアが何を食べたのか、私が何を食べたのか…よく分からなくなってくる。
なので、食べる前に携帯で写真を撮ることにした。
そうすると、何を用意したのか一目瞭然だし、後で見て「足りなくてみかん追加したんだよな~」と思い出すこともある。
携帯カメラを起動する余裕すらないときもあるけど…
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