ジュニアは外が大好きです。
よっぽどの悪天候の時以外は、毎日外に出ます。
雪が降ろうが。外の気温がマイナスになろうが。それは変わりません。
私の体調が悪くて、
「今日は、敷地内うろうろするだけにしよう…」
と思う日でも…いや、そんな日に限って、バギーや三輪車で遠くに行こうとします。
今日の午前中も、パリパリに寒い外へお出かけです。
主目的は、お隣への回覧板のお届け。
私一人であれば、2分もかからずに帰ってこられるんですが…帰宅まで40分かかりました∑( ̄口 ̄)
外へ出たジュニアは、まず家の敷地内をうろうろ。
物置を開けようとしたり、裏庭に行って雪から顔を出しているねぎを触ってみたり。
ころあいを見て、隣家への移動を促します。
今日は何の抵抗もなく、隣家の玄関まで歩いて行きました。
回覧板を郵便受けに刺し込み、
茶里 「さ、帰るよ。」
聞こえているはずなのに、逆方向へ歩いていくジュニア。
まぁ、これは予想の範囲内。近所の幼稚園一周の旅が始まるのです。
幼稚園に着く直前に両手を広げ「抱っこー!」のポーズ。
旅の大部分は、私がジュニアを抱えて歩きます。一部つるつるの歩道が怖いよ~(>_<)
幼稚園の塀には、子供が喜びそうな動物やアンパンマンのレリーフがいっぱい。
そのひとつひとつに
ジュニア 「あー!」
と、反応していくジュニア。
そうして、幼稚園の入り口付近になると自分で歩き出し、当たり前のように幼稚園への階段を登り始めます。
掲示板の前まで行き、サッカー教室のポスターに強い反応を示すジュニア。
サッカーやりたいの?でも、いくらかかるのかとか書いてないなぁ。宝くじ当たらないかなぁ。
そうしているうちに、幼稚園バスが到着し始めます。
バスが大好きなジュニアは、
ジュニア 「バ!バ!!」
と、大興奮。
2台バスを見送って、嫌がるジュニアをかかえて帰りました。
ジュニアのほっぺは、すっかり冷たくなって真っ赤っ赤。
この乾燥季の毎日の外出が肌荒れの原因のひとつかも…と医師には言われたんですが、元気なのに一日中家に閉じ込めておくわけにもいかないし(ジュニアの機嫌が悪くなる)。
しょうがないと諦めるしかない。
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