楽しみにしていたはずの、この番組。ドーレくんミニトランプで大喜びしていて、うっかり見忘れるところでした。(^^;
始まってみてびっくり。日ハム&コンサから選手+ご意見番がひとりずつゲストとして登場。コンサからは、曽田雄志選手と野々村芳和さん。
しかも、生放送だったんですねー。(^^;
60分の番組だったんですが、日ハムとコンサの時間はだいたい15分ずつで、差はほとんどありませんでした。
(絶対日ハムの方が時間多いと思ってた。)
ゲストが登場する時に、2004年を一文字で表した(多分本人直筆)漢字が紹介されました。
曽田選手は「青」。
「悲しい・辛い=ブルー(になる)」というマイナスのイメージと、「突き抜ける青」というプラスのイメージに変化して欲しいとの思いから、この文字にしたそうです。
お子さんの名前も「青」(読み方は『せい』)なので、という事も話されていました。
ののさんは、「未」。
コンサドーレが未熟だという意味での「未」。もうひとつは、天皇杯が良い終わり方をしたので「希望が見えたかな?」ということで「未来は見えた」という期待の意味もあるそうです。
使われていた映像や話されていた内容は、今までのくり返しで目新しさはありませんでした。(逮捕者が出たことや、連敗記録更新については触れられず。)
2004年の全ゴール集は、時間が短くてがっかり。10月30日のスピカスタジアムで流してくれた映像に、それ以降のを加えて流してくれればよかったのに。新居くんのゴールなんて、遠すぎて誰のシュートかよく分かりませんでしたよ。(;_;)
天皇杯準々決勝で、砂川選手のFKが直接ゴールに入ったか!?という場面で、ベンチが一瞬喜びに沸いた→がっかりした映像は初めて見ました。
「今年1年を振り返って」みたいな映像の中に、一瞬ですが笑顔の三原選手が写ってにんまり。来年期待してますよ!
そうそう。曽田選手の元気の元は「子供」だそうです。
自分の子供だけではなく、試合を見に来てくれたり、(練習場で?)握手を求めてきたりして笑顔で喜ぶ子供を見ていると、元気になれるそうです。
子供じゃなくても誰でも嬉しいとも言っていました。(笑)
番組の最後には、ゲストが来年への抱負を語ります。
曽田選手は、「先へ」。
チームが(五段階計画の?)次のステップへという意味と、J2トップ(でJ1へ?)という2つの意味を込めて。
ののさんは、「起死回生」。
「劇的な何かを見せて欲しい。」と語っていました。劇的じゃなくてもいいから、成長した証を「いい結果」として見せて欲しいです。(それが「劇的」って事なのか!?)
全体を通しての番組の感想は…つまらなかったです。(-_-;
60分という時間の中に、日ハム・コンサ・夏の甲子園・五輪…欲張って色々詰めすぎた?鍋を食べながらという進行に無理があった?司会者の話の引き出し方がいまいちだった?番組中に、次の番組のキャスターが登場して場が壊れた?ギャラリーがいなかったので、ゲスト(特に曽田選手)の気分が乗らなかった?
(私は元々、スポーツSよりスポーツドームの方が楽しめる方なんですが。)
番組内のでのプレゼントもね~。
沖縄2泊3日旅行、日本ハムセット、ファイタイーズ開幕戦SS席、木元選手サイン入りバット
白い恋人セット、シーズンチケット(ペア)B席、SS席、札幌ドームSS席、曽田選手サイン入りスパイク、曽田選手サイン入りボール
他、たくさんのプレゼントが展示されていました。
これら全てが提供されるのかと思いきや、ゲストがダーツをして当たったところの景品をプレゼント、なのですよ。
番組内で発表される3つのキーワードに答える、というのはいいんですよ。視聴者をひきつけるためのプレゼントなんですから。でもね~。見せたからには全部提供して下さいよ!(笑)
プレゼントされた景品は、日ハムセット、白い恋人セット、沖縄旅行、木元選手サイン入りバット、曽田選手サイン入りスパイク、の5点。
何かに応募しようかと思ったんですが、ここでうっかり運を使ってしまうと本当に欲しいものが外れてしまう結果になりかねないので見送りました。(沖縄かハムが欲しかった。)
ここでいまいち楽しめなかった分、15:00~BSで放送されていた《ユタと不思議な仲間たち》を見て楽しみました。
舞台をTVで見ると面白さは半減するんですが、ヒノデロが下村さんだったのでよし!